遊びの森「てくてく」とは

『てくてく代表交替のお知らせ』

これまで保育担当やのんさんとともにてくてくの運営に携わってきましたが、やのんさんの妊娠をうけて、やのんさんの元活動してきたてくてくに一区切りつけることとなりました。
無事に出産をおえるまでは御報告をひかえておりましたが、やのんさんも男の子を出産、今はすっかりママとして子育てにいそしんでおります。

私は娘:次女が小学一年にあがったこと、あわせて長女が四年生となり本格的に勉強に取り組む学年にあがったこともうけて、自分のこどもたちを今しっかり見る時期であると感じ代表をおりましたが、てくてくがこれまで培ってきた想いをつなげていきたいと、現てくてくのママたちが手をあげてくださり、少しカタチをかえててくてくの活動は続いていくこととなりました。

てくてくを立ち上げて私も運営に関わらせていただきはじめた当時、自主保育の活動、外遊び野遊びはまだまだ活動している団体は少なく、このよさを多くの親子に伝えて共有していくことで、少しでも子育て環境がよくなってくれたらと願い、祈り、活動を続けてきました。私自身もてくてくの活動を通して親子でたくさんの素敵な時間をすごすことができ、またこどもたちもはだしで、どろんこになってあそぶ開放感、雨の日でもひるむことなく遊べる強さ、喜びを知ることができました。
本当にてくてくに関わらせていただいたおかげで、豊かな時をたくさんたくさん積み重ねることができましたこと、これまでてくてくに関わってくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

今後のてくてくの活動に関してご興味のある方は、新代表:添田さんに直接のお問い合わせメールをお願いいたします。
makipon@ns.ejnet.ne.jp

佐竹加代子

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26年度から、青空自主保育グループ|遊びの森「てくてく」】という名称から、【遊びの森てくてく】という名称で、野外遊びを中心とした親子教室へと少しカタチをかえることになりました。だからといって活動ががらりとかわるわけではなくこれまで通りではありますが、少しだけママがこれまでよりリラックスできるように見守りスタッフの体制も整え、ママたち同士もゆっくりおしゃべりしたり、相談しあったりできるようにという趣旨に少し重きをおくことにしましたので、自主保育というカタチよりは、親子教室というカタチのほうがしっくりくることもあってです。引き続き、こどもたちとママたちが笑顔でいられるような場所を仲間とともに創りあげていきますので、よろしくおねがいします☆

|遊びの森「てくてく」は、子どもに自然の中で仲間と一緒に、のびのびと遊ぶ体験を沢山味わって欲しいという父母たちの思いから、はじまりました。 自然は遊びの宝庫です。そして、子どもは遊びの天才です。 子どもたちの遊びは、豊かな自然の中で無限に広がります。 子どもが五感を働かせて、自分で伸びようとする力は将来の生きる力につながっていくことでしょう。大人たちは、そんな子どもひとりひとりの自由な発想を大切にし、ありのままの姿を受けとめてやさしく見守っていきたいと思います。 親同士のつながりも深めて、みんなで子育てを共有して楽しみたいと考えて活動しています。

遊びの森「てくてく」では、こんなことを大切にしていきたいと思っています。

  • 野外で過ごすことで、太陽や雨や風をからだで感じ、土や砂や川や海や植物や生き物に触れ、季節を五感で感じ、生き物の生死を体験していくことで、大切なものを守る力を育む。
  • お友達同士、互いに支えあい、自然のなかで力強く育つ。
  • 子どもの、ひとりひとりの成長のペースを見守り、子ども自身が自分で伸びようとする力を大切にする。子どもが遊ぶのを優しく見守りながら、大人も楽しみましょう。
  • 保育講師(あそびの達人):上杉 文乃 通称 やのんの紹介

    幼稚園教諭経験を踏まえ、やってみたい遊びをつかんでいける事が将来幸せを自分でつかんでいける力になっていくという想いを持って、遊びの森てくてくをお母さん達と立ち上げました。
    現在の仕事は横浜にあるプレイパークのプレイリーダーとして、遊びを通じて日々子どもたちと向き合っています。
    子どもたちが持つ「面白そう!」「やってみたい!」の気持ちを引き出したり、寄り添ったりしながら、ありのままの自分が出せるてくてくにしていけるよう関わっていきたいです。
    お母さんが安定していると子どもも安心して大きくなっていける…。お母さん達がほっと安心できる場も創っていけたらと思います。
    子ども達と汚れることを気にせず一緒に自然の中で思いっきり遊ぶ事が大好きなやのんです。よろしくお願いします♪
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    ◇遊びの森【てくてく】代表+会計+広報:佐竹加代子
    小3、年長、女子2児の母。2013年11月11日、動物の愛護精神普及に勤める活動 tumugu=つむぐ=プロジェクトを立ち上げ、動物たちも幸せに暮らせるような社会をめざし、平行して活動を進めている。 湘南の景色に心をうばわれ、この土地に13年前にやってきた。 人の笑顔をみるのが大好き。 保育経験は持ち合わせていないけれど、一人の親として、こどもとママたちが楽しめる場所を創りあげていきたいため活動中!! てくてくの活動は、保育講師(あそびの達人)やのんこと、上杉文乃さんを会に月2回お招きして、親子参加型の野外遊びを主体とした定員制の親子教室として運営しています。参加の際は全員レクリェーション保険に加入していただきますが、お子さんの安全についてはお母様がしっかり目を向けてくださるようお願いしています。

    ◇遊びの森【てくてく】副代表+見守り隊:榎本裕 通称 ゆうさんの紹介
    自称『発見、感動の案内人(インタープリター)』です。 自然体験指導者として葉山の自然学校に時々手伝いに行きます。 本業は『住環境再生』です。(リフォームから緑化、etc) 工場地帯の団地育ちのせいか?山スキー、沢登、等々。本業よりアウトドア優先の日々です。 榎本裕『ゆたか』と読まれたことがないのでフィールドネーム『ゆう』です。

    ◇ 遊びの森【てくてく】副代表+見守り隊:濱田さとみ 通称 さとみの紹介
    地元出身。てくてくに2年間親子で参加して以来、てくてくの子供の見守り方、素敵なお母さん方の雰囲気から離れられず、スタッフになってしまいました!! 子供と、自然(海、川、山)といかに楽しく厳しく共存していくかを模索中!! 幼児体育、インストラクター経験あり。
    長井荒崎のびのびkidsのスタッフもしています。 また、最近は自然の物を使った小物、アクセサリー作りにもはまっています。
    自然と子供達からパワーをもらい、自分も 楽しみながら、みなさんの安全面を見守っていきたいと思います。よろしくお願いします。

    ◇ 遊びの森【てくてく】見守り隊:宇田川絵未 通称 えみの紹介
    東京都から葉山町に引っ越して来て、今年で7年目になります。海も山も川もある神奈川県が大好きになりました。 子供と自然が大好きなので、森のようちえんの先生を目指しています☆ 小さい時は、毎日のように木登りしたり、走り回って外で遊んでいて、ターザンになりたいと思っていました(笑) まだまだ見習いですが、てくてくで子供たちと一緒に成長していきたいです。よろしくお願いします♪

    ◇遊びの森【てくてく】見守り隊:山本さゆり 通称 やまんばの紹介
    横浜在住の子どもとアウトドア大好きおばさんです。区内の自主サークル自然学級の会で親子で参加して以来20年間キャンプや野外活動に関わっています。現在区内の保育士として勤務しています。自然とのなかできらきらしていく子ども達をみているととても幸せな気持ちになります。てくてくのみなさんとそんな気持ちを共有したく、見守り隊に加えて頂きました。よろしくお願いします。

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